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ガス田開発 中国強行なら提訴…政府、新対処方針伝える(毎日新聞)

 日中両国間で懸案となっている東シナ海ガス田問題を巡り、日本政府が国際海洋法裁判所への提訴など法的手段も辞さない新たな対処方針を固め、中国側に伝えていたことが21日分かった。日中両政府は08年6月に境界線問題を棚上げして「白樺」(中国名「春暁」)の共同開発で合意したが、中国側は協定締結交渉に消極的な姿勢で、合意がほごにされかねないと判断した。しかし、中国側は日本の方針に反発、局面打開には至っていない。

 日中外交関係者によると、新たな方針は、岡田克也外相が1月17日、中国の楊潔※(ようけつち)外相と会談した際に通告した。岡田氏は中国が一方的に生産に踏み切るなど「合意に反することがあれば」と、境界線問題を巡り提訴も辞さない考えを表明。楊氏は「春暁の主権は中国にあり、(提訴は)受け入れられない」と強い不快感を示して議論を打ち切った。【中澤雄大】

 ※は竹かんむりに褫のつくり

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マンション女性変死 強盗殺人で知人の男を逮捕 大阪・河内長野(産経新聞)

 大阪府河内長野市の無職女性(42)が今月5日、自宅マンションの浴槽で遺体で見つかり、府警捜査1課などは19日、女性の現金入りの財布などを奪ったとして、強盗殺人容疑で、知人の住所不定、無職、城田修一容疑者(23)を逮捕した。

 逮捕容疑は、1月中旬、河内長野市小山田町のマンション一室で女性を殺害し、現金入りの財布や貴金属を奪ったとしている。

 府警によると、今月5日午前、女性宅から水漏れしているとの連絡を受けた親族がマンションを訪れ、女性が浴槽で死んでいるのを発見。司法解剖の結果、死因は水死で、死亡推定時期は1月中旬と判明した。

 女性は発見時、服を着たまま浴槽につかり、浴槽の上には毛布がかけられていた。蛇口からは水が出た状態だった。玄関は施錠されており、鍵は部屋の中で見つかったが、財布がないなど不審な点があったため、府警が事件と事故の両面で捜査していた。

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「押尾被告が入手依頼」=知人男、麻薬譲渡認める-東京地裁(時事通信)

 元俳優押尾学被告(31)=保護責任者遺棄致死罪などで起訴=に合成麻薬MDMAを渡したとして、麻薬取締法違反罪に問われた知人の元ネット販売業泉田勇介被告(31)の初公判が19日、東京地裁(田村政喜裁判官)であり、泉田被告は起訴内容を認めた。検察側は懲役1年6月を求刑して結審し、判決は3月12日に言い渡される。
 検察側は冒頭陳述で、押尾被告がMDMAを「アミノ酸」と呼び、泉田被告に入手を依頼したと指摘。飲食店従業員田中香織さん=当時(30)=が亡くなった後、残りのMDMAを処分するよう、押尾被告が泉田被告に頼んだとした。
 泉田被告は被告人質問で、友人の押尾被告が不利になると思い捜査段階で当初否認したが、田中さんのことを考えてその後認めたと供述。「押尾被告は事実をありのままに話し、罪を償ってほしい」と述べた。 

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<普天間移設>名護市長、「シュワブ陸上拒否」(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、現行計画の移設先であるキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)を抱える稲嶺進・名護市長が17日、就任後初めて社民、国民新両党首や関係閣僚を訪問した。稲嶺氏は現行計画に加えて国民新党が検討しているキャンプ・シュワブ陸上部(名護市)への移設案にも反対を明言。一方、同日開かれた政府・与党の沖縄基地問題検討委員会で社民、国民新両党は「連立の協調重視」を理由に移設先提案を先送りした。【西田進一郎、仙石恭、朝日弘行】

 「辺野古の海にも陸上部にも新しい基地は造らせませんと市民の皆様にお約束し、当選した。名護市民、沖縄県民の意思をくみ取り、これ以上の負担を及ぼさないようご配慮を」。稲嶺氏は17日昼、国民新党本部で亀井静香代表と会い、シュワブ陸上案への反対を訴えた。

 国民新党は同日の議員総会で、シュワブ陸上案と米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)統合案を決定する予定だった。だが、米領グアムや米自治領北マリアナ連邦、九州北部などを移設先として検討している社民党が、国民新党が先行して案を決めることに難色を示したことなどから、決定を見送った。

 亀井氏は稲嶺氏の訴えに「市民、県民の心をきっちり生かした解決を目指して頑張る」と応じ、その後の記者会見でも陸上案について「一つの良い案だ。これだけにこだわっているわけじゃない」と釈明。その後、稲嶺氏と会談した社民党の福島瑞穂党首も「辺野古の沿岸部にも陸上部にも基地を造らせない。一緒に頑張っていきましょう」と述べ、沖縄の民意への配慮を強調した。

 稲嶺氏は17日夜には、東京都内の居酒屋で社民党の照屋寛徳国対委員長や国民新党の下地幹郎政調会長、民主党の玉城デニー衆院議員と会談。下地氏を除く3人は、シュワブ陸上案について「(名護市長選という)直近の民意に反する」として撤回を迫った。これに対し、下地氏は陸上案は県民負担の軽減になるとし、期限を区切った暫定的な案だと主張。しかし、照屋氏らは米国が暫定的な案に同意して約束を守るとは思えないと反論したという。

 一方、政府内では、自民党政権下で検討されたことのあるシュワブ陸上案を有力候補地の一つとする見方も根強く残る。鳩山由紀夫首相は17日夕、首相官邸で記者団に「自民党時代にいろんな理由で必ずしも最適ではないと言われたものが、本当に選考理由がそうか、過程の中で見えないところもある。かつてうまくいかない案であっても検討する価値はあると思う」と述べ、シュワブ陸上案を排除しない考えを示した。

 この日の検討委は、先のグアム視察の報告をした程度で、次回日程は決められず、平野博文官房長官に一任。北沢俊美防衛相は記者団に「時間がないんだからとりまとめは急いでほしい」といらだちをぶつけた。

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 【ベルリン勝田友巳】世界3大映画祭の一つ、第60回ベルリン国際映画祭の授賞式が20日(日本時間21日未明)に行われ、コンペティション部門に出品された日本映画「キャタピラー」で主演した寺島しのぶさん(37)に最優秀女優賞(銀熊賞)が贈られた。日本の俳優の同賞受賞は1964年の左幸子さん(対象作「にっぽん昆虫記」「彼女と彼」)、75年の田中絹代さん(対象作「サンダカン八番娼館 望郷」)に次いで35年ぶり3人目。

 ◇日本の俳優は35年ぶり3人目

 「キャタピラー」の監督は「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」(08年)などの社会派作品を手掛けてきた若松孝二さん(73)。第二次大戦中に四肢と聴覚、声を失って帰郷した男性と彼の妻の苦闘を描いている。日本では8月15日に公開される予定。

 寺島さんは、体は不自由でも食欲や性欲を失わない夫を献身的に支えながら、やがて戦争への怒りを募らせていく妻を好演した。

 父は歌舞伎俳優の尾上菊五郎さん(67)、母は女優の富司純子さん(64)。92年、文学座に入団して女優としての活動を始めた。03年の映画「赤目四十八瀧心中未遂」で毎日映画コンクール女優主演賞などを受賞。演技力には定評があり、映画やテレビ、舞台作品に数多く出演している。

    ◇

 寺島さんは21日、大阪市内で記者会見し、「全員でいい作品を作ったから、ご褒美がいただけたと思います」と喜びを語った。

 ◇ベルリン国際映画祭◇

 1951年からドイツ・ベルリンで始まった映画祭。毎年2月に開催される。フランスのカンヌ(46年~)、イタリアのベネチア(32年~)、ベルリンの各国際映画祭はともに伝統があり、規模も大きいことから、世界3大映画祭と呼ばれる。コンペティション部門の最高賞は金熊賞で、最優秀監督・男優・女優らには銀熊賞が贈られる。金熊賞を獲得した日本映画は、63年の「武士道残酷物語」(今井正監督)と02年の「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)。

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消費税「常時議論を」=仙谷担当相(時事通信)

 仙谷由人国家戦略担当相は14日午後、菅直人副総理兼財務相が消費税を含む税制抜本改革の論議を3月から始めると表明したことについて、「常時議論すべきだと言っている」と述べ、早期に検討すべきだとの考えを改めて強調した。
 消費税引き上げの結論を出す時期については「消費税問題は年金、医療、介護をどこまで提供するのかと関係するわけだから、そう簡単な話ではない」と明言を避けた。新潟県上越市で記者団に語った。 

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【from Editor】少子化の本当に怖い話(産経新聞)

 街の自転車店に、自転車を引いて小学生がやって来た。しかし、一言も発しない。店主がしびれを切らして「どうした」と聞くと、一言「空気」。タイヤに空気を入れてほしいことは百も承知で、店主は言った。「空気ならどこにでも、いっぱいあるよ」

 ニュースキャスターの草野仁さんが、1月21日付の日経新聞夕刊で書いていたコラムである。会話ができない子供の急増を嘆く内容だが、今やこんな経験は、だれにでもあるだろう。私もその一人。なかでも印象深いのは約5年前、取材で訪れた大阪府茨木市内の公立中学校での見聞だ。

 山間部にあるその中学校は3階建て、7コースのプールもあるが、肝心の生徒が62人しかいない。1学年1クラス、20人前後。ピーク時には3学年で310人が学んでいたという。

 職員室に入ってくる生徒たちがやはり会話下手だった。「先生、そろった」「先生、部活」。その一言一言を校長先生自ら、言い直させていた。

 「先生、クラス全員そろったのでホームルームに来てください」

 「先生、部活が終わったので帰っていいですか」

 まるで小学生にでもするような生活指導(言語指導?)の理由を校長はこう説明した。

 「生徒が減って教員も減り、子供の社会が小さくなって、相手のことを何でも知っている関係になった。だから会話が単語で済む。しかし、それでは広い社会に出てから、例えば高校に行って困るから、きちんと言い直させているんですよ」

 単語会話の子供が増えている理由には諸説ある。草野さんは家庭教育の欠如を挙げていた。確かにそれが大きいだろう。携帯、ネット社会が生んだ、対人関係を面倒がる気風もあろう。しかしそもそもの原因は、子供を取り巻く人間関係の変化、縮小化にあるのではなかろうか。

 校長の話はさらにぞっとするものだった。「この子たちは幼稚園から中学校まで10年以上、同じクラスだから、頭の中での関係性が固定しているんですよ。勉強はあの子が一番、走るのはあの子に勝てるはずがないと。そうではない、やればできると向上心を持たせることが大変です」

 少子化は社会を縮小させるばかりでなく、その質まで変化させている。「静かな有事」は子供たちの心の中でも進行していることを見逃してはならない。(大阪編集長 安本寿久)

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 国と電力各社が進める原子力発電所のプルサーマル計画について、福島県の佐藤雄平知事は16日の県議会本会議で、東京電力福島第1原発3号機(同県大熊町)での導入を認める意向を示した。地元了解は既存原発では全国7例目で、東電では初めて。

 同県は98年に全国で初めて受け入れ表明したが、02年の東電のトラブル隠し発覚による不信感から、実施されないうちに撤回した。地元や東電から再度の了解の要請があり、トラブル隠し後の安全への取り組みなどを検証。大きな問題はないとの考えが大勢を占め、佐藤知事の最終判断を待っていた。【松本惇】

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 17日(日本時間)のショートプログラム(SP)で幕を開けるフィギュアスケート男子は、ともに関西大学アイススケート部に所属する高橋大輔(23)、織田信成(22)の両選手が出場。2人を知る関係者は「どちらかが優勝する」と絶大な信頼を寄せている。「あいつには負けたくない」と同じリンクで切琢磨してきた良きライバル同士。そろい踏みした大舞台では、金メダル争いに火花を散らす。

  前回のトリノ五輪はあと一歩で出場を逃し、この4年の間には謹慎期間もあった。苦難を見守ってきた織田選手の父、信義さん(67)は「つらい時期もあったが、自由に滑れる今の状況を楽しんでほしい」と息子の背中を押す。

 織田選手は、母の憲子さん(62)がコーチを務めていた地元、大阪府高槻市内のスケートリンクで、幼いころから姉や兄と一緒に遊んでいた。本格的にフィギュアスケートを始めたのは7歳のころ。「小学生のころからすごい成績を残していたわけじゃない」と振り返る。

 しかし、海外修行などを経て大きく成長。「今があるのは、ほかの人より多く滑ってきたから」と息子の努力に目を細める。

 日本のトップ選手に躍り出た織田選手だったが、トリノ五輪は、代表選考を兼ねた平成17年12月の全日本フィギュアスケート選手権で規定外のジャンプを跳んだとして優勝を逃し、代表から漏れた。

 また、競技生活そのものが頓挫したのが19年7月。高槻市内でバイクの酒気帯び運転で検挙された。「本当に驚いた。あんまり酒が強くなかったし、父親の自分とも、まだ飲んだことなかったのに」。落ち込む織田選手に「自分でやったことは自分の責任」と諭したという。

 こうした苦境を克服し、織田選手は悲願の五輪出場を果たした。憲子さんはこの事件以降、酒を断っているといい、信義さんは「きっと願を懸けているんでしょう。信成が金メダルをとったら、美酒を飲ませてあげられるかな」。

 信義さんは「あんな大舞台に立つ子供を見るのは怖い」と話すが「親が逃げるわけにはいかない」と現地で応援。

 「自分が楽しむ演技をして、この4年間、支えてくれた人や応援してくれた人を楽しませてほしい」と期待を寄せる。

 ■大ちゃん、信ちゃん、頑張れ 副主将らエール

 高橋、織田両選手が所属する関大アイススケート部の部員や関係者も活躍に期待を寄せる。

 「大ちゃん、信ちゃん、頑張れ」と2人に声援を送るのは同部副主将の沢田亜紀さん(21)=文学部3年。同じ長光歌子コーチの指導を受ける高橋選手は「気さくで優しい先輩」。大好きな漫画の話で盛り上がったり、練習後にカラオケに行ったりする。

 平成20年11月に右ひざを手術し、半年ぶりにリンクに戻ってきたときの高橋選手は「最初の数回の練習こそジャンプが跳べなくて不満そうだった」というが、「気づいたときにはもう3回転を跳んでいて、さすがだなあと思った」という。

 19日(日本時間)のフリーは、学内のスクリーンで部員全員で応援する。「(現地では)4回転に成功していないみたいだけれど、試合では体のキレが変わるので大丈夫。漫画『ワンピース』の最新刊を買っておいてといわれているので、それがメダルのお祝いになれば」

 また昨春まで約4年間同部の監督を務めていたOBの谷口勝久さん(42)は「どっちが上でもいいから、満足のいく滑りをしてほしい」とエールを送る。

 「お互い、あいつには負けたくないっていってるみたいですけど…」。すべてが終わった後、笑顔でたたえ合う2人の姿を期待している。

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 環境省が今国会提出に向けて検討している地球温暖化対策基本法案の全容が9日、明らかになった。企業間で温室効果ガス排出枠を売買する国内排出量取引制度の創設を明記。基本法施行後1年以内をめどに、制度導入に必要な関連法を制定するとしている。基本法が今国会で成立すれば、来年の通常国会で関連法制定を目指す段取りとなる。
 法案は、2020年までに国内の温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減する政府目標の達成に向けた基本方針を定めた。法案には「25%減」目標を盛り込むが、これを施行する条件を規定。主要国が公平で実効的な温暖化対策の国際枠組み(ポスト京都議定書)を構築し、積極的な温室効果ガス削減目標に合意したと認められる場合に限った。
 目標達成に向けた具体策も列挙。来年にも制定を目指す国内排出量取引制度の関連法では、対象となる業種の範囲のほか、各企業への排出枠の割り当て方法、企業ごとの排出状況を公表する制度などを定めるとしている。 

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 横浜市教委は、小中学生と保護者を対象にした子供の携帯電話利用のアンケート結果をまとめた。

 携帯電話を持つ小学生の5人に1人が、購入時期を「小学1年生」と回答するなど、調査では購入時期の低学年化が浮き彫りになった。

 アンケートは昨年11月、市内の小学4年~中学3年の児童・生徒と保護者ら計約4800人を対象に実施。回答率は87・8%だった。

 それによると、小学生の40・1%、中学生の76・8%が携帯電話を持っていると回答した。購入時期については、小学生の所有者のうち、「小学1年」としたのが22%で、2年前の前回調査(7・8%)に比べて大幅に増えた。また、小学生では、小学3年までに購入したのが54%に上り、前回調査(40・8%)よりも購入時期の低学年化が進んでいた。

 携帯電話を持たせたことについては、80・2%の保護者が「良かった」とする一方で、持たせなかった保護者の89・2%も「持たせなくて良かった」と回答するなど、親の考え方がはっきりと分かれた。

 ただ、「子供が携帯電話を使用することに不安や危険を感じるか」との設問には、小学生の保護者で72・1%、中学生の保護者で68・3%が「感じる」「少し感じる」などと回答。具体的な不安としては、「ネット上のいじめ被害」「掲示板などの書き込みトラブル」をあげ、不安を抱えつつも、安全や利便性のために携帯電話を持たせる保護者が少なくない実態がうかがえた。

 また、携帯電話やパソコンの危険性についての学習状況を問う設問では、「学校で教えてもらった」とする回答が中学生で75・7%だったのに対し、小学生では43・2%にとどまった。市教委では「今後は早い段階からの安全対策やモラル指導が必要」としている。

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<新型インフル>流行で急性脳症が急増…5~9歳を中心に(毎日新聞)

 インフルエンザによる急性脳症の発生報告が、例年に比べ急増していることが、国立感染症研究所のまとめで8日分かった。新型インフルエンザの流行が影響しているとみられる。専門家は、ワクチンによる感染予防や早めの受診を呼びかけている。

 脳症は、体内に侵入したウイルスへの免疫反応が過剰になって起きるとされる。インフルエンザ発症後1~2日で発症し、長く続くけいれん、幻覚などの意識障害が特徴だ。

 感染研が全国約5000医療機関からの報告をまとめたところ、「新型」の流行が始まった昨年7月以降の脳症患者は285人(1月24日現在)で、新型によるものが84%を占めた。年齢は7歳が39例(13.7%)と最多で、5~9歳が中心だった。病院側から回答があった118例のうち8人が死亡、14人に後遺症が残った。

 一方、季節性インフルエンザによる従来の報告数は毎シーズン40~50件程度で、患者も0~4歳が中心という。

 新型のウイルスは肺まで達しやすく、それが脳症につながりやすいとの指摘がある。関心の高まりで報告数が増えている可能性もあるという。感染研感染症情報センターの安井良則・主任研究官は「新型の感染者は減少傾向にあるが、子どもの様子を注意深く観察し、早めの受診を心がけてほしい」と話す。【関東晋慈】

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 立志舎によると、今年は金融危機から続く不況から脱出できず、雇用環境も「氷河期」に迫る厳しい情勢という。出陣式では冷たい風が吹く中、学生服姿の応援団やチアリーダーがこん身の演舞を披露。生徒らは「氷河期なんかに負けないぞ」「エイエイオー」と何度も気勢を上げた。

 IT関連企業への就職を目指す秋田谷祥子さん(22)は「専門学校で学んだ専門性と持ち前のチャレンジ精神を武器に頑張りたい」と意気込みを語った。【松本光央】

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 武蔵野市で1月、重度の障害で寝たきりの男性が介護士から暴行された事件で、男性から現金を脅し取ったとして、武蔵野署は8日、恐喝の疑いで埼玉県川口市安行領根岸、介護士、山村克嘉被告(40)=傷害罪で起訴=を再逮捕した。

 逮捕容疑は21年7月ごろから同年10月ごろ、介護を担当していた手足に重度の障害を持つ男性(50)方で、男性の顔や頭を小突くなどしながら「おまえは常識がない。たたき直すから正規の介護ではないので、もっと金を払え」と脅し、9回にわたり現金計約28万円を脅し取ったとしている。

<訃報>佐々英逹さん70歳=全日本病院協会名誉会長(毎日新聞)
石川議員、辞職しない意向「頑張り続ける」(読売新聞)
トヨタは顧客の視点が欠如している…前原国交相(レスポンス)
重機窃盗容疑でガーナ人ら逮捕=4県で被害数十台か-新潟県警など(時事通信)
ひき逃げで小学生重傷=登校途中に-兵庫・芦屋(時事通信)

小沢氏出廷の可能性も=「水谷資金」争点か-石川議員公判(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は政治資金規正法違反罪で衆院議員石川知裕被告(36)らを起訴、小沢氏を不起訴とした。検察側は石川被告の初公判の冒頭陳述に、収支報告書へ記載されなかった4億円に中堅ゼネコン「水谷建設」からの裏献金が含まれていたことを盛り込む方針とみられる。受領を否定する石川被告側は全面的に争うとみられ、小沢氏が証人出廷する可能性もある。
 石川被告は収支報告書への故意の虚偽記載を認めており、公判で全面的に主張を変えない限りは、起訴内容について大きな争いはないとみられる。焦点となるのは4億円の原資などの情状面だ。 

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朝青龍「いい形を選んだ」=NHK会長(時事通信)

 大相撲を中継しているNHKの福地茂雄会長は5日の定例記者会見で、4日に引退した横綱朝青龍について「自発的に引退したのは、いい形を選んだのではないかと思う」との私見を述べた。
 一連の暴行問題については「横綱は強いのが必要最低条件で、幅広い品格というのが極めて重要だ。事実関係どうこうではなく、あのような問題が起きたこと自体が、横綱の品位を落とす行為だと思う」と話した。同会長は横綱審議委員の一人。 

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園児の保護者全員に保育体験、品川区が試み(読売新聞)

 東京都品川区は4月から、区立保育園に子供を預ける全保護者を対象に、実際に保育士を体験してもらう試みを始める。

 若い親に保育園の実情を知ってもらうのが狙い。区によると、こうした取り組みを自治体をあげて行うのは全国初という。

 区などによると自分の子供の保育について様々な注文をつける親が増え、保育士の負担が大きくなっているという。そこで区が昨年、園児の保護者114人に試験的に保育士体験を実施したところ、「保育士の苦労がわかった」などの声が寄せられた。保育士からも「保護者との距離が縮まった」との意見が相次いだ。

 新年度の保育士体験は、同区内の区立保育園39か所に通う園児約3800人の保護者に呼びかける。保護者が平日の都合の良い日を1日選び、保育士と一緒に園児を寝かせ付けたり、本の読み聞かせや布団の片づけをしたりする。区では「自分の子以外の保育は我が子の子育てにも役立つはず」と期待している。

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フジが通期予想を下方修正 4~12月期は28%の最終減益(産経新聞)

 民放キー局最大手のフジ・メディア・ホールディングス(HD)が4日発表した2009年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比1・9%増の4353億円、最終利益は同28・5%減の65億円と、増収減益だった。

 グループ会社の増加で増収につながったが、広告収入の落ち込みに加え、映像音楽事業の営業赤字などが響いた。

 2010年3月期の通期業績予想を下方修正。売上高が昨年11月時点の5810億円から5781億円に、最終利益は54億円から35億円に引き下げた。

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首相動静(2月4日)(時事通信)

 午前6時23分、松野頼久官房副長官が公邸に入った。同28分、松井孝治官房副長官が加わった。
 午前8時48分、松野、松井両氏が出た。同52分、公邸発。「小沢幹事長がさらに説明責任を果たすべきではないかとの声が、党内、世論から出ているが」に「本人としては知り得る限り、記者会見などで説明責任を果たしていると思っている」。同54分、国会着。同58分、参院第1委員会室へ。同9時、参院決算委員会開会。
 午前11時56分、参院決算委休憩。同57分、参院第1委員会室を出て、同59分、国会発。午後0時1分、官邸着。同2分、執務室へ。同6分から同12分まで、松井官房副長官。
 午後0時15分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時33分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後0時50分、執務室を出て、同51分、官邸発。同53分、国会着。同55分、参院第1委員会室へ。同1時、参院決算委再開。
 午後4時58分、参院決算委散会。同59分、参院第1委員会室を出て、同5時2分、民主党代表室へ。
 午後5時4分から同26分まで、松井官房副長官。同27分、民主党代表室を出て、同29分、院内大臣室へ。同30分から同37分まで、松井氏、松山健士内閣府政策統括官。
 午後5時38分から同6時11分まで、三谷秀史内閣情報官。同12分、院内大臣室を出て、同13分、国会発。同15分、官邸着。同16分、執務室へ。
 午後6時17分から同25分まで、白木勇最高裁判事。
 午後6時26分から同36分まで、生方幸夫民主党衆院議員、中山義活首相補佐官ら。同43分、執務室を出て、同44分、官邸発。同46分、国会着。同47分、衆院第1委員室へ。同50分、衆院予算委開会。
 午後7時1分、衆院予算委を途中退席し、同2分、衆院第1委員室を出て、同3分から同4分まで、仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相。同5分、国会発。同6分、官邸着。同7分、執務室へ。同12分、同室を出て大ホールへ。同13分から同20分まで、報道各社のインタビュー。「東京地検特捜部は嫌疑不十分で小沢幹事長を不起訴としたが」に「検察は公正な立場からこのような判断をしたものだと受け止めている」。同21分、大ホールを出て執務室へ。
 午後7時22分から同48分まで、長妻昭厚生労働相。厚生労働省の細川律夫、長浜博行両副大臣、山井和則、足立信也両政務官同席。同49分から同8時8分まで、近藤誠一駐デンマーク大使。松井官房副長官同席。
 午後8時9分から同38分まで、直嶋正行経済産業相、三日月大造国土交通政務官。
 午後8時55分、執務室を出て、同56分、官邸発。同57分、公邸着。
 5日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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隠し金?豪雨被災「萩往還」から銅銭ザクザク(読売新聞)

 昨年7月の集中豪雨で被災した山口市上天花町の国指定史跡「萩往還」の復旧工事現場から、江戸時代の通貨「寛永通宝(かんえいつうほう)」など銅銭316枚が見つかった。

 山口市教委は「当時の往還のにぎわいを知ることができる貴重な資料。復興のシンボルになれば」と話している。

 市教委文化財保護課によると、発見されたのは、わらのひもを通した束になった「銭さし」の計76枚のほか、寛永通宝235枚、7世紀以降の中国産の銅銭5枚。豪雨によって崩壊した路肩の整地作業を行っていた市内の造園会社の作業員が昨年11月8日、地下1メートル付近の土中から見つけ、市教委に報告した。

 同課では、現場が山あいで周辺に人家や寺社跡がないことなどから、備蓄目的や儀式用だった可能性は低く、萩往還の通行人が落としたか、一時的に隠したものではないかとみている。

 調査した同課の佐藤力主査は「史跡が被害を受けたことは残念だが、結果として銅銭が見つかった。どんな人が落としたのか想像するのも興味深い」と話している。

 市教委は3月16日~5月9日、同市歴史民俗資料館で出土した銅銭を展示する。入館料は小中学生50円、高校生以上100円。原則毎週月曜は休館。

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【from Editor】純文学は聖域か(産経新聞)

 現場から届いた「該当作なし」の報に正直、どうしてと思った。1月14日に選考会が開かれた第142回芥川賞のことである。

 昭和51年に村上龍の『限りなく透明に近いブルー』が受賞して以降の10年は、「該当作なし」もさして珍しくなかったが、「選考委員の怠慢ではないか」という批判を受け、ことに今世紀に入ってからの10年は、毎回受賞作が選ばれてきた。出版不況へのカンフル剤的な効果が期待されている、という事情もあるのかもしれない。

 今回の候補者で、一番気になっていたのは『犬はいつも足元にいて』を書いた大森兄弟。これまで年齢や職業、国籍などで異色の受賞者が登場するたびに話題になったが、合作は初めて。しかも34歳と33歳の兄弟とあって注目が集まっていた。受賞すれば紙面で大きく取り上げることになる。

 いや、仕事柄だけでなく、個人的にも一番魅力を感じた作品で、内心、今回はこれで決まり、だったのだが。

 ここで説明しておくが、芥川賞は年に2回、日本文学振興会が文芸誌などに掲載された新人の作品から候補作を選出、作家らによる選考会を開いて受賞作を決める仕組みだ。現在の選考委員は、前出の村上氏のほか、石原慎太郎氏や山田詠美氏ら9人。

 そして今回の選考結果は冒頭に書いた通りなのだが、なんと期待の本作は、最初の段階で選から漏れ、その理由として「純文学は一人の作家が自分の魂で書くもの」という意見が出たという。

 これは腑(ふ)に落ちない。自分の予想が外れた負け惜しみではない。確かに芸術、特に感覚で鑑賞する分野では合作が難しいのは理解できる。だが、芸術による感動が魂のぶつかり合いであるなら、制作の段階で魂をぶつけ合ってもいいではないか。映画などはこれがないとできないし、純文学だって実は編集者との“合作”といっていいような作品も多い。

 本作は、河出書房新社が主催する文藝賞を受賞している。選考委員としてこの作品を選んだ4人の作家は、この「純文学聖域論」をどう思っているのか、ぜひ意見を聞いてみたい。

 さらに腑に落ちないのは、「該当作なし」にいたるのに1時間ほどしかかからなかったことだ。今回の候補作群が、前回、前々回に劣っているとは思えない。9人の作家が深夜まで議論した結論ならまだしも、やはり怠慢のそしりを免れないのではないか。(大阪文化部長 真鍋秀典)

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「作品に大きな啓発力」=故平山郁夫さんのお別れの会(時事通信)

 昨年12月に79歳で亡くなった日本画家、平山郁夫さんの「お別れの会」が2日、東京都港区のホテルで開かれた。シルクロードなどを題材に平和への祈りを込めた作品を制作し、国際的な文化財の保護活動にも尽力した平山さんらしく、美術界や政財界から約2000人が参列した。
 祭壇には、シルクロードをテーマにした作品を基に描かれた2枚のびょうぶが据えられ、弔辞を読んだ日本美術院の松尾敏男理事長は「先生はシルクロードという言葉を画壇のみならず社会に定着させ、人々がその原点や流れを考えるきっかけをつくった。絵画がこのように大きな啓発力を持ったことはかつてなかった。病室でも、わき上がる構想を下絵にしていた」と故人をしのんだ。 

<火災>民家全焼 焼け跡から遺体 千葉・四街道(毎日新聞)
押尾被告、有名芸能人で初の裁判員裁判に(産経新聞)
わいせつDVD 販売容疑で元組幹部ら逮捕へ 愛知(毎日新聞)
核密約報告書提出、2月以降に延期(産経新聞)
参政権、閣内で調整=平野官房長官(時事通信)

大阪の替え玉殺人、中国籍の女に無期判決(読売新聞)

 夫と替え玉男性2人の計3人を殺害し、夫の財産を詐取したとして殺人や詐欺などの罪に問われた中国籍の元スナック経営・尹麗娜(インリナ)被告(54)の判決が28日、大阪地裁であり、長井秀典裁判長は無期懲役(求刑・死刑)を言い渡した。

 長井裁判長は、3人のうち替え玉男性1人の殺害については有罪と認定。夫については傷害致死罪とし、別の替え玉男性の殺害は無罪とした。

 尹被告は2001年10月~02年2月、夫の加藤善一郎さん(当時77歳)と、加藤さんの替え玉に仕立てた高木清さん(同71歳)と近藤晃さん(同69歳)を次々に殺害、加藤さんの預貯金など約3200万円をだまし取ったとして起訴された。

 尹被告は昨年8月の初公判で、詐欺罪の一部について認めたものの、3人の殺害については「殺していない」と無罪を主張していた。

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<沖縄連絡室>内閣官房に設置 普天間などで情報交換緊密化(毎日新聞)
鳥取不審死 運転手殺害容疑でも立件へ 「不明当日、もみ合い」(産経新聞)
平均保険料9.34%に引き上げ=都道府県別料率を了承-協会けんぽ(時事通信)

日本の教科書に影響与えない 岡田外相(産経新聞)

 岡田克也外相は1日の日本記者クラブでの記者会見で、日中歴史共同研究の報告書について「教科書とは直接関係がない。学者のレベルでなるべく共通の認識を持とうということで行っているものだ」と述べ、日本の教科書検定に影響を与えるものではないとの考えを示した。

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